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(映画の感想) ポテチ (★★★★)

 【24//2013】

個人的に好きな濱田岳主演。

シュールな笑いが随所に散りばめられており面白い。

それから、濱田岳と木村文乃の演技が凄く良い。とくに濱田岳。凄くキャラクターがあってて良い。

68分という短い時間だけど、ちゃんとしたステップがストーリーにあることから、非常に分かりやすいラスト。

泣くほど感動ってわけではないけど、心が温まるとても良い感動作品。
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Category: 映画

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(映画の感想) ファミリー・ツリー (★★★)

 【17//2013】

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ファミリー・ツリー : 作品情報 - 映画.com


祖先の土地を受け継ぎ、ハワイで妻と2人の娘とともに暮らすマット・キングだが、ある日、妻のエリザベスがボートの事故でこん睡状態に陥ってしまう。さらに、エリザベスには不倫の相手がおり、離婚まで考えていたことが発覚。友人や長女もその事実を知っていたことにがく然としたマットは、自らの人生を見つめ直すことになる。

・感想
父のマットは、ストーリーの初め、娘のスコッティにどう接したらいいか分からないって言ってたけど、ストーリー全体を通して見ると、決して多くを語らずして父親としての威厳を示せていた感じがして凄くカッコ良かった。やはり、ジョージ・クルーニーは凄い。微妙な表情の違いでこちら側にメッセージを伝えるのが上手い。

長女役のウッドリーも良い演技。
序盤の反抗的な少女のイメージから、すっごく弱いごく普通の少女、そして、父親に似た大人な感じの少女。そうだ、父親のマットのような多くを語らずという大人に成長したのがこの長女だ。
ストーリー始めの頃と終わりの頃では随分イメージが変わった気がする。

父親の父親らしさを知った娘たちが、いつの間にか大人に成長している。そんなお話。

ハワイというロケーションも、いくつかの重たい話を和らげ、あまり悲しいきもちにさせない。凄くバランスが取れている。ムーンライズ・キングダム同様に無駄のない、完成度の高い作品だった。

この作品は誰にオススメってわけでもないけど、ジョージ・クルーニーと長女役ウッドリーの絶妙な演技は見る価値あり。

ちなみに、ジョージ・クルーニー大好きです。エドワード・ノートンの次に。

Category: 映画

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(映画の感想) ムーンライズ・キングダム (★★★)

 【14//2013】

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ムーンライズ・キングダム : 作品情報 - 映画.com



「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「ダージリン急行」のウェス・アンダーソン監督が、1960年代の米東海岸ニューイングランド島を舞台に、12歳の少年と少女が駆け落ちしたことから始まる騒動を、独特のユーモアとカラフルな色彩で描いたドラマ。周囲の環境になじめない12歳の少年サムと少女スージーは、ある日、駆け落ちすることを決意。島をひとりで守っているシャープ警部や、ボーイスカウトのウォード隊長、スージーの両親ら、周囲の大人たちは2人を追いかけ、小さな島に起こった波紋は瞬く間に島中に広がっていく。

・感想
うん、映画!って感じ。

ストーリーはシンプルで、とくにサプライズはないんだけど、無駄の無い構図だとか、アングルがとても見る側にとってはすごく見やすい。すごく綺麗。センスありすぎ。音楽のセンスも素晴らしくて物語を一切邪魔してなくって。

消去法の極みを感じる映画。全体的な雰囲気も温かくて、すごく良い。

俳優達の演技も、子役から大人までしっかり世界観に入り込んでいて、この映画をリアリティに感じさせる。

ストーリーの高低差に期待する人や、そういう映画を見たい人には向かない。

時間も94分で短いし、テンポも良い。軽〜い気持ちで観れる映画が観たい人にオススメ。

面白い作品です。

Category: 映画

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(試合の感想) リヴァプール 対 WBA (ダメだこりゃ)

 【12//2013】

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リヴァプール 対 WBA (H)
0-2 ●

・感想
ガッカリ。せっかく朝早く起きて観たのに。
ホームということもあって、開幕戦のアウェイとは違うだろうと思って期待していたのに。
これで4位以上は無くなったも同然だし、こちらも応援するモチベーションというものが一気に下がったわ。
試合後半、グダグダになり始めそうになった時のPK獲得。あそこで決めきれなかったことがその後に影響したと思う。完全におきにいったシュートだったから尚更ショックだった。
まあ、たらればを言ってもしょうがない。この悔しさをバネに次節からも頑張ってほしい。

ところで、シュクルテルはどうしちゃったの?
少し前から、続けてスタメンから外されているけど。。。何かあった?
キャラガーの500試合が近づくのは嬉しいけど、明らかにシュクルテル入れたほうが良いから、何か問題があるのならすぐに解決してほしい。

とまあ、今節は良いことが無かったけど、とりあえずコウチーニョがデビュー。
10番だし期待してるけど、この選手は来季から活躍すれば良いやって感じで見るか。

Category: サッカー観戦記

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(映画の感想) 東京家族 (★★★★)

 【11//2013】

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東京家族 : 作品情報 - 映画.com



瀬戸内海の小さな島に暮らす平山周吉と妻のとみこは、子どもたちに会うために東京へやってくる。品川駅に迎えにくるはずの次男・昌次は間違って東京駅に行ってしまい、周平はタクシーを拾って、一足先に郊外で開業医を営む長男・幸一の家にたどり着く。すれ違った周平も遅れてやってきて家族が集い、そろって食卓を囲む。「東京物語」の舞台を現代に移し、老夫婦と子どもたちの姿を通じて、家族の絆と喪失、夫婦や親子、老いや死についての問いかけを描く。

・感想
まずは一言。 観て良かった。

そして、この作品がオマージュした作品「東京物語」との比較。
撮影方法は凄く似ている。固定アングルで□(四角)の中に人物が交互して入る構図や、カメラ目線で話すカット。
そういうところは、小津さんらしさを意識したのだと思う。

人物構成もだいたい同じだが、節子さんが登場しない。たぶん、原節子に代わる人がいないのと、設定的に現代に置き換えるのが難しいからだろう。(後でちゃんとした理由を調べるか、、、)
しかし、その節子さんに代えて妻夫木聡演じる(平山晶次)を作ったことで、父と息子のサブストーリーが出来上がったし、「東京物語」よりはスッキリ終われるような話にはなっている。

いわば、今回の「東京家族」という映画は「東京物語」を観た自分からすると、とてもライトで大衆的な映画になった。という印象。なにか物足りないような感じさえする。けど、これで良かったんだと思う。「東京物語」はもっと重たい印象を受けたから。

総合的に評価すると良い映画だから★4つで。東京物語は★5つだけど。

まあ、世の中の「あたりまえ」が引き起こす事故というか、、、仕方のないことというか、、、そういった現実に立ち返って、少しでも気の使える大人になろう。とかこの映画を忘れずに大人になろうって思った作品だった。

この映画は、どの年代の方にも観てもらいたい映画。出来れば「東京物語」だけど、今なら劇場でやってる「東京家族」を観てもいい。

もう、皆にオススメ!そんな映画。

Category: 映画

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プロフィール

すてべ

Author:すてべ
高校3年生の時、映画に目覚める。

2013年1月、ケータイを壊した同時に、ケータイに保存していた今までに見てきた映画のリストを失う。

2013年2月、心機一転このブログを開設する。(ネット上に書けば記録を失うこはないのだから。)

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